(出典: insuh)
Zimoun : 198 prepared dc-motors, wire isolated, cardboard boxes 30x30x8cm, 2012
(出典: vimeo.com)
斉藤幸延@Yoshinobu Saito @yonyon76
横断歩道とフォトショップでビームっぽいエフェクトを描く実験。
斉藤幸延@Yoshinobu Saito @yonyon76
HGバルバトスルプスのパッケージの地面のエフェクトはこの方法で描いているので街で見かけたら、ああれかと、ニヤニヤしながら見てみて下さい。
(出典: twitter.com)
養老:今の日本は場当たり的かもしれませんが、江戸時代の頃はものを考える時間軸が長かったですよね。津軽藩なんか3代かかって防災林を海岸に作りましたもの。徳川家康が始めた利根川の治水だって3代かけているでしょう。
── なぜそういう時間感覚が可能だったのでしょう。
養老:非常に大きかったのは家制度じゃないかと思います。家というのは個人を超えて存続しますから。しかも日本では昭和時代まで、それが庶民に近いレベルまで浸透していましたよね。家制度というのは、長い時間軸に耐えるソフトなんですよ。ヨーロッパだとそれが貴族でしょう。だから貴族院では長期のものを議論するでしょう。